“但馬高原植物園~オーベルジュ花郷里~竹田城” ナチュラル旅行社

2012年6月3日 周辺エリア, 宿泊プラン, 小代, 自然への旅

オーベルジュ花郷里にお泊りのお勧めのツアー

但馬高原植物園は国道9号線を鳥取方面に向かって走り、道の駅ハチ北から約800m 兎和野高原口の信号を左折。89号線に入ります約3㎞先を左折。約2.5㎞で到着します。

【 但馬高原植物園 】

建物の中に入り、入場料は500円。料金を払った証に胸にシールを付けます。ここの食堂は結構メニューが豊富です。中国道西宮北インターチェンジから約2時間で来れるので、昼食をここで食べるのはお勧めです。

建物から高原植物園に向かいます。ほとんどが自然のまま維持されています。季節季節の花が咲いていて、珍しい花が咲くときは遠くからマニアの方々がやってくるといいます。

緑の中にしゃれたベンチがあり、ちょっと本を読んでゆっくりした時間を過ごすのも良いと思います。

奥に幹回りが16メートルという大きなカツラの木があります。樹齢1000年以上といいます。このカツラの木の上手から一日約5.000トンの水が湧き出ています。純度の高い軟水でコーヒーや抹茶に良いとか、飲めるようにコップが置いてあるのですが、子供がごくごくと何杯も水を飲んでいたのが印象的でした。

建物の中ではこの水を使ったコーヒーを飲む事ができますが、気候の良い時は公園の中でお茶を楽しみたいと思います。

ここは気の流れが良いのか、非常に良い気分になれるところです。是非行かれるのをお勧めいたします。

【 棚田を通って一二峠(ほいとうげ)を越えて小代へ 】

但馬高原植物園を出て89号線に出たら、今度は左折。狭い山道を走ります。しばらくすると棚田が見えてきます。棚田の間をドライブするのは楽しいと思います。村岡区板仕野集落を過ぎて、萩山集落で斜め左上に曲がります。まっすぐ行くと9号線に出てしまいます。
左に曲がり坂を登っていくと頂上が、一二峠。かつて小代の牛飼いの前田周助が歩んだ道です。そして小代区神場を過ぎて、その次の集落が前田周助の生家のある集落です。
さあ小代の集落が見えてきたと思います。つきあたりを左に行けばオーベルジュ花郷里があります。

【 日本のマチュピチ 竹田城跡に行く 】

小代から9号線を走り和田山から312号線で生野方面へ、約1時間で竹田城の下の駐車場まで行く事ができます。
山頂の城跡までは約15分歩かねばなりません。

道を歩いているとどんどん展望が開けてきます。

ハイヒールで来られていましたが、避ける方が良いと思います。

竹田城跡の展望は最高です。平日でも多くの人が来られていました。ただ手すりなどがないので十分注意してください。誰かが事故を起こすと「安全・安心」を叫ぶ人が現れて「手すりをつけろ!」となると、この景観が台無しになってしまいます。

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