『ローマ法王に米を食べさした男』 温泉地で知的好奇心を満たすプラン

2012年9月17日 イベント, 宿泊プラン, 陶泉 御所坊

『温泉地で知的好奇心を満たすプラン』2012年9月30日開催

ローマ法王にお米を献上した事により、60㎏13.000円のコシヒカリを42.000円のブランド米に押し上げたり、限界集落の活性化に取り組む一方、UFOの研究家でも知られる石川県羽昨市のスーパー公務員 高野誠鮮さんを有馬温泉にお招きして講演会+懇親会+御所坊宿泊プランです。

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『 まちおこしとUFO 』

高野さんは、能登半島の金沢と輪島のちょうど真ん中に位置する石川県羽咋市役所にお勤めのサラリーマン。しかし、人は彼のことをスーパー公務員と呼ぶ。

それは、彼が平成17年に策定した、限界集落活性化計画「山彦計画」にある。

この計画により、高齢化率54%だった山村集落を3年で47.5%に引き下げ、この地域の神子原米(みこはらまい)を「the highlands where the son of God dwells(神の子が住む高地)」と翻訳し、これはキリストが住む高原で採れた米であるとばかりに、神子原米をローマ法王に献上し、一夜にして一俵(60kg)13,000円のコシヒカリを同42,000円のブランド米に押し上げることに成功した。

また、烏帽子親農家制度により、酒の飲める女子大生を農村に滞在させて地域の活性化を図り、さらに、離村した空き農家を都市部の住民に貸し出すことで、3年で12家族35名の移住に成功している。

さらに、農家が価格を決められないから創意工夫が生まれないのだと、農家だけで株式会社を立ち上げ、直売所を経営して、平成21年は8000万円がこの集落に落ちるという。

このように、人々の発想を超えた斬新なアイデアを実現させながら、高野さんは一人の地方公務員として限界集落の再生を試みている。いつも彼は、できない理由を考えないで、原因を絞り込みつつ、目的に到達するよう積極果敢に前進し、だめもとでもやってみるという。

では、彼の発想の原点はどこにあるのだろう。

この講演会では、高野さんの斬新奇抜な「まちおこし」の発想の原点を探るべく、「山彦計画」のお話と共に、彼のもう一つの顔であるUFO研究者の視点から、彼が28歳の時、ご両親の面倒を看るためにテレビの構成作家から羽咋市の臨時職員になり、「UFOでまちおこし」を仕掛けられたときのお話をお聞きしてみたい。

実は、高野さんは、UFO関係の著書や翻訳書も出版され、2005年の愛知万博「愛・地球博」では「宇宙」担当の上席調査官を歴任されているUFOの専門家で、UFO評論家の矢追純一さんともお友達。講演では石川県外不出の「UFO練習帳」なるものもご用意されます。

お月見の際に、「まちおこし」と共に遠い宇宙に想いを馳せていただければ、主催者にとってこの上ない喜びです。

皆様のお越しを心よりお待ち致します。

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