有馬温泉・六甲山 登山(ハイキング)プラン 健康と温泉と運動を楽しむ!

2012年10月7日 六甲山, 宿泊プラン, 旅湯 アブリーゴ, 旅行プラン, 有馬食堂

【 有馬温泉から六甲山への登山ルート 】
画像をクリックして頂くと、国土地理院の地図にリンクしており、より詳細な地図をご覧いただけます。

有馬温泉~六甲山には3つのルートがあります。

☆☆☆ 紅葉谷
六甲有馬ロープウェーの駅舎の左手から極楽茶屋跡に至るルート(約4キロ)
道の変化があり新緑や紅葉が美しい

☆☆  ととや道
簡保の宿の虫地獄、鳥地獄から六甲山の最高穂にある一軒茶屋に至るルート
段差が少なく一定の勾配の道。六甲山から下るのにおすすめ (約4キロ)

☆   湯船三山 (上級者コース)
御所坊の横から妙見寺を通って、極楽茶屋跡に至るルート。山を3つ越えなければならないのでハードです。

☆☆☆☆ おすすめルート
紅葉谷を登って六甲山極楽茶屋跡から山頂の道を東に進み、一軒茶屋からととや道を下って有馬温泉へ(約11キロ) その後の温泉は至福の一時かと思います。

このコースは、もし途中でリタイヤしてもロープウェーを利用して、有馬温泉に戻ってくる手があります。

【 六甲山ハイキングプラン企画趣旨 】

神戸のシンボル的な六甲山。2億年前の造山活動で誕生した連山で、須磨から宝塚まで東西約50kmの山頂には色々な施設が点在しています。

もともと神戸の外国人が開いた山ですので、多くのハイキングルートがあり、日本の近代登山の発祥の地です。週末になると多くのハイカーが岡本や住吉、宝塚の阪神間から六甲山に登り、有馬温泉まで下りて来られます。

有馬温泉の名勝 鳥地獄・虫地獄から登るルートが「魚屋道」これで「ととやみち」と読みます。かつて有馬温泉の人たちが有馬の名産の竹かごなどを馬に積んで六甲山に登ります。反対に住吉の浜で獲れた魚を魚屋さんが担いで六甲三へ、山頂でこれらの品物を交換して戻っていました。

日本の鉄道は1872年(明治5年)新橋~横浜間で開業し、1874年(明治7年)大阪~神戸間が開通する。途中の住吉駅で降りて、かごを利用して六甲山を越えて有馬温泉に人々はやってきました。

大阪と舞鶴を結ぶ阪鶴鉄道1893年(明治26年)開通し、三田駅から1915年(大正4年)有馬線が開通して大阪から有馬温泉が結ばれたました。つまり明治時代の文豪幸田露伴(まき筆日記)等は住吉から六甲山越えで有馬にやってきていた。

この頃、御所坊もそうですが、ととや道の有馬寄りに茶店を設けて宿泊客の送迎場所としていました。

温故知新。昔のように阪神間から歩いて六甲山を越えて有馬の温泉につかる・・・

このような健康的な旅を御所坊グループは推進したいと考えています。

 

【 宿泊&登山プランのおすすめ 】

職場の仲間や仲の良いグループで有馬温泉に集合して、泊まって、翌日六甲山に登って美味しい空気とお弁当を楽しんで再び有馬温泉に戻ってきて温泉に入って汗を流して解散!

そのような健康的な温泉の使い方はいかがでしょうか?

 

(1)集合時間がバラバラで比較的安くあげたい場合

宿泊場所:旅湯アブリーゴ使用

アブリーゴはコンドミニアム・・・つまり貸別荘のようなスタイルの宿泊施設です。2名様のように少ない人数は不向きですが4名~10名ぐらいの人数でご利用になるのがお勧めです。

アブリーゴは有馬の温泉街の中心にある金の湯の足湯の目に前にあり、貸別荘ですから食事は付いていません。

付近の飲食店で食事をされたり・・・デパチカでお好みのものと飲み物を求められてお越しになるのはいかがでしょうか?

アブリーゴには簡単なキッチンの設備も付いています。

 

朝食は本館の御所坊で取られるか、焼きたてのパンをカフェで召し上がられるかお選びください。

御所坊の自慢のお弁当をご用意いたします。コンビニのお弁当との違いは大きいと思います。

六甲山に登った後は再び、有馬に帰ってきて温泉につかって・・・お風呂上がりの一杯は最高です。

旅湯アブリーゴに泊まるプラン

 

(2)有馬温泉の新しい泊まり方・・・

陶泉 御所坊ホテル花小宿有馬山叢 御所別墅にお泊まり頂き、お弁当を持って六甲山へ、お戻りになられたらそれぞれの館の温泉に再び入るのはいかがでしょうか?

各宿泊プランのオプションプランとして六甲ハイキングプランをご用意しております。

 

【 日帰り登山プランのおすすめ 】

まず当日有馬温泉の御所坊にお越しください。

フロントで御所坊調理長特製のお弁当とお茶をお渡しいたします。簡単なハイキングマップもご用意いたしております。

有馬から六甲山山頂までは約4km 1時間30分ぐらいで登ることができます。

山頂でゆっくりお昼をとられて・・・山頂にはいろいろな施設もあります。

疲れられたり、遊びに時間がかかればロープウェーで有馬温泉に戻ってくることもできます。

御所坊の温泉にゆっくり使ってハイキングの疲れを取ってください。

六甲山に上って有馬の温泉に入った後のビールは格別だと思います。

ご夕食は有馬玩具博物館の2階にある有馬食堂で但馬牛のステーキディナーをご用意させていただきます。

もと大阪の有名ステーキハウスのシェフを勤めた植野のがお客様のお好みの焼き加減でお肉を焼かせていただきます。

もし牛肉がダメな方は別のメニューに変えさせていただくことも可能です。

【日帰り】六甲山ハイキング お弁当と有馬食堂のステーキプラン

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