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手前味噌倶楽部(仮称)創部について メンバー募集!

日本料理の要である味噌は、かつで各家庭でつくられるのが当たり前でした。そこから我家の味を自慢する為に「手前味噌」という言葉が生まれました。しかし味噌自体に「自慢」の意味があるそうで「味噌をつける」というのは自慢が崩れる事から面目を失うこととなります。このように諺にもたくさん使用されている味噌は、日本が誇る発酵食品で、洋食などの隠し味にも使用される調味料です。

?最近、何でもインターネットで手に入る時代です。有機栽培の野菜や獲れたての鮮魚もネットで買えます。しかし自分で手塩にかけてモノをつくるのを忘れてはいけないのではないでしょうか?

そこで味噌をつくろうという同好の士を募集したいと思います。

?手前味噌倶楽部の発起人として、何か自分の味噌を造らなければいけないと考え、1月30日 オーベルジュ花郷里で味噌を造るというので、自分用の味噌の為に丹波の黒豆を用意して行ってきました。味噌をつくる材料は、豆、塩、そして麹です。オーベルジュ花郷里のある小代は但馬杜氏の里でドブロク特区を申請し造っているぐらいですから、良い米麹を作っています。

インターネットで調べると豆と麹と塩の割合が1:1:05と出ていましたが、小代の人達は麹が多い方が美味しいと言って、1:1.5:05の割合で麹をたっぷり使用します。豆を15時間ぐらい水に浸して柔らかくしたものを4時間ぐらいかけて親指と小指で挟んで潰れるくらいの柔らかさまで煮ます。それを自動餅つき機で細かく磨り潰します。あらかじめ塩と麹を混ぜておいて、豆を加えて混ぜてダンゴ状態のモノをつくります。それを保存容器に投げ入れます。つまり空気を出来る限り抜く為です。こうして出来たものを冷暗所に保存して熟成させていきます。出来上がりが10月頃になるそうです。

?このようにして出来た味噌を容器に入れて、お好みのウンチクを記載したしおりを添えて、ラベルもデザインしてお届けしようと考えています。

餅つき機で1回でつぶせる量を逆算して基本の量を定めればよいかと考えています。その量の豆をどの様な豆を選ぶか? 塩は? ・・・と考えていた所に、最初のメンバー希望者が現れました。

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デビット・スイフトさんは、あのガリバー旅行記を書いたジョナサン・スイフトさんの末裔でアーティストであり美術をあちこちの大学で教えられています。奥さんは同様アーティストでイギリスを代表するタペストリー作家。奥さんはベジタリアンで日本料理のファンです。彼らに話をするとすぐに賛同して頂き、現在住んでいるイタリアにもどってイタリアの有名な豆とシシリアの塩を送ってきます。それで味噌をつくろうと思っています。

デザインはもちろん奥さんのリンさんが担当します。

同じ味噌でもワクワクしてきます。もし出来た味噌を彼らがイタリアに持って帰って、パーティーの席上で仲間に御馳走したりプレゼントしたりすると話題が広まり、新しい価値が創造できるのではないかと考えています。

?小代の味噌作りは3月一杯まで。ご希望の方を募って、先ずは最初の立ち上げをするかと考えています。ご希望の方はご連絡下さい。

    7 Comments

  1. 黒豆の味噌も、イタリアの材料を使った味噌も興味津々。ぜひ参加したいのですが、入部の条件などはありますか?

    返信

    • 早速、表明をありがとうございます。

      一昨日イタリアに帰られたスイフト夫妻は「出来るだけ早くイタリアの豆とシシリアの塩を送る」と言って帰られました。味噌をつくる上で後必要なのが米麹です。これは小代の田渕さんの担当です。そして3月23日(金)~25日にかけて小代のオーベルジュ花郷里でつくる予定です。3月一杯までが製作可能という事です。出来上がりは10月~11月になる予定です。
      スイフトさんには「麹が半分いるから、半分頂戴ね!」と言っていますので、半分・・・10キロ分ぐらいは手に入りそうです。それをどうするかはまだ考えていませんが、スイフトさんの奥さんのデザインのラベルの味噌はきっと素晴らしいものになるだろうと思っています。

      返信

    • 早速、表明をありがとうございます。

      一昨日イタリアに帰られたスイフト夫妻は「出来るだけ早くイタリアの豆とシシリアの塩を送る」と言って帰られました。味噌をつくる上で後必要なのが米麹です。これは小代の田渕さんの担当です。そして3月23日(金)~25日にかけて小代のオーベルジュ花郷里でつくる予定です。3月一杯までが製作可能という事です。出来上がりは10月~11月になる予定です。
      スイフトさんには「麹が半分いるから、半分頂戴ね!」と言っていますので、半分・・・10キロ分ぐらいは手に入りそうです。それをどうするかはまだ考えていませんが、スイフトさんの奥さんのデザインのラベルの味噌はきっと素晴らしいものになるだろうと思っています。

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    • 現在「手前味噌倶楽部」の味噌の作り方としては・・・
      (1)実際現地(小代)で現地の人たちと味噌作りを行う。
      (2)お好みの豆や塩を購入、又は送ってもらって製作を請けおう。
      (3)とりあえず、どの様な味噌が出来上がるのか、出来上がった味噌を購入してから(1)か(2)を決める。
      というような事を考えています。

      あと、この味噌を使った料理や保存食にも展開していきたいと考えています。

      返信

    • 現在「手前味噌倶楽部」の味噌の作り方としては・・・
      (1)実際現地(小代)で現地の人たちと味噌作りを行う。
      (2)お好みの豆や塩を購入、又は送ってもらって製作を請けおう。
      (3)とりあえず、どの様な味噌が出来上がるのか、出来上がった味噌を購入してから(1)か(2)を決める。
      というような事を考えています。

      あと、この味噌を使った料理や保存食にも展開していきたいと考えています。

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  2. スイフトさんからイタリアの白いんげん豆とシシリアの塩が届いた。3月9日に小代に持って行ったので、13日に味噌作りを行い、スイフトさんの味噌は熟成過程に入った。

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