摩訶不思議 乳酸菌H61株 活用方法を考える!

2013年8月18日 御所坊主人 四郎兵衛ブログ, 小ネタ

乳酸菌H61株って何だろう? ・・・と思われる方に、詳しくは農水省のページをご覧頂くとして、ようは老化による皮膚の潰瘍の防止、骨密度の低下を抑制する効果があるというのです。

昔からの知人がコンサルをしていて、有馬の若い子を対象に「若手経営者塾」を開催してくれていました。その最終回、階上での会議が終了したので塾の様子を見に行った。

最後に「僕は実はこのような乳酸菌H61株を売ろうとしているんです。」といってコンサルが実際販売する事に至った経緯を説明していた。

乳酸菌H61株

この日の朝早く、先生(御所坊の字などを書いて頂いている人)を知り合いの整形外科医の所にご案内したばかりだった。

「腰が痛い・・」と先生が少し前から言われていて「有馬の温泉に入ったら?」と温泉を進めたのだが、楽になるけど一向に良くならない。先生は医者嫌いなのだが、その先生が「医者を紹介してくれ」と言ったので、さすがに痛かったのだと思う。

朝、病院で待ち合わせ、一緒に診察室に入った。おじぎをする様にかがんだり、身体を横にひねったり・・・医者が腰の一部を触ると先生は痛みを訴えた。

「じゃレントゲンを撮ってみよう」

しばらくして再び診察室に入った。医者がレントゲン写真を示しながら「圧迫骨折をしている。

圧迫骨折のレントゲン画像

圧迫骨折のレントゲン画像

これは治らんが1週間に1回注射を半年続ければ痛みは消える」と説明した。

念の為に先生の骨密度を測ると通常の男性より低かった。

医者嫌い注射嫌いの先生にとって凄いショックだったと思う。

そこでもらった乳酸菌H61株のサンプルを先生の所に持っていった。

「まあダメでもともとで、飲んでみて下さい!」

 

1ヶ月後、先生から連絡があった。「治ったみたい!」

あれから毎週注射を続け、1ヶ月後再びレントゲンを撮ると、もともと背骨は四角い形の骨がつながっている。そのうちの一つがひしゃげているのが圧迫骨折。そのへこんでいる部分の骨が再生しているという。医者は「不思議だなあ」と言っていたという。

もう注射はいらないと医者は言ったそうだが、先生は念の為にもう一月続ける事にした。

1ヶ月後、再びレントゲン写真を撮った。2ヶ月で完治した事になる。先生はその後医者に行っていないが乳酸菌H61株を飲み続けている。

この話は先生と行動を共にしている秘書の女性も良く知っている。彼女も腰を痛めていて乳酸菌H61株を愛用している。

その話をかみさんにすると「私も!」といって飲んでいるのだが、一時期止めた事がある。

すると肩こりが元のようにひどくなり、医者で首をつってもらわないとどうしようもなくなる。そこで再び飲みだした。どうやら効くとしか考えられない。

さあこの乳酸菌H61株をどうしようか? 考えている。

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