「あ!っと驚く 神戸ステーキを食べるツアー」

2014年11月15日 旅行プラン, , 神戸, 食の旅

神戸ステーキ

 

「神戸でステーキを食べたい!」と言われてご宿泊のお客様に、ご紹介するお店はいくつかあります。高くても本物を食べたいという人。リーズナブルな価格でステーキを楽しみたいと考えておられる方など、お客様のご要望をお聞きして紹介をしています。

 

ある人は「グルメとは、どこどこの店を知っているというのではなく、この人にはこれを食べてもらいたいと思ってもらえる人がグルメだ。」と言います。

私が業界の友達やこの人には…という人に紹介するステーキ屋があります。かのタイヤメーカーの審査基準は「地域性」「独自性」「創造性」の3点を基本に審査するといいます。私はそのどの基準も満たしていると思いますが、ありがたい事に知られていません。

旅の楽しみの一つに土地の人しか知らない絶品を味わう楽しみがあります。ネットが発達している時代だからこそ知られていない店に行くのは良いと思います。そこでこの企画を考えました。

 

「あ!っと驚く 神戸ステーキを食べるツアー」

肉がこんなに甘いのか!?貴方のステーキの概念を変えます。

 

参加条件:(これを厳守できるお客様のみご紹介いたします)

(1)この店ば肉の焼き加減を聞きません。注文を付けない事。ただ黙って席につく事。そして「どうぞお召し上がりください。」といわれたら文句を言わず食べる事。

(2)主人は愛想も悪いし無口ですし、決してサービスも良くないかもしれません。でも仲良くなりたいと思うならば、銃、警察、阪神タイガースのネタを準備すると良いでしょう。

(3)1人前10.000円を支払えること。

(4)予約の時間に入店する事。飛び込みは受け付けてくれません。

 

おねがい:(絶対条件ではありませんが、個人的なお願いです)

クチコミサイトやFB、ブログに投降しないでください。このようなお店が神戸に存在することを私は誇りに思っています。訳の分からない興味本位のお客様が来て結果、店を荒らされたくないと思っています。

 

この条件をお約束いただける方にご紹介するようにしています。

ちなみに・・・

(1)神戸ステーキとはお好み焼きのような鉄板で焼きながら、食べやすいように切分けて提供するスタイルを言います。しかしその切り分け方で柔らかく美味しく食べる事が出来ます。その技術や見極めが難しいために、従業員をやめさして自分だけでやっています。

(2)最近熟成肉がはやっていますが、ステーキとして提供するまで寝かしておく期間と焼く前の温度管理が美味しいステーキを提供する秘訣だと思います。だから提供する前の時間が大切な為にこの店では飛び入りや予約時間の厳守が必要なのです。

(3)神戸ステーキはけっして神戸ビーフを使用してはいません。過日この店に外国人の友人を招待した事があります。美味しいので「これは神戸ビーフですか?」と友人が聞きますと、「美味しかったら良いのではないですか?」と主人が答えました。この店の価格的価格では神戸ビーフや但馬牛のステーキは提供できません。

神戸ビーフのヘレステーキをご希望でしたら30.000円以上のご予算をご用意ください。別のお店を紹介いたします。

有馬温泉

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