開放的な『バー ニュールンベルグ』で湯上りに本格ビールを一杯

2016年9月16日 ニュールンベルグ・バー, レストラン・食事処,

「昼間から飲む」

これはある意味、全大人の夢である。そんな夢が、有馬温泉なら叶えられてしまうのだ。しかも、日本最古の天然温泉という最高の状況で。

有馬里駐車場から御所泉源の方へ坂をしばらく下ると、有馬玩具博物館の真下にその店『バー ニュールンベルグ』が見えてくる。

ニュールンベルグとはソーセージやビールで知られるドイツの都市。オペラや職人の街としても知られ、世界最大のおもちゃメッセも開催されたことがある。ドイツの職人玩具を多数所蔵している『有馬玩具博物館』の1階というのも位置的にもぴったりだ。

ニュールンベルグ外観

まず一目見て驚くのは、店内外を隔てる扉などが一切見あたらないこと。

「誰でも気楽に入ってこれるように、開放的な作りにしてあるんです」

マスターの絵柳さんは、気さくな物腰でそう語る。風呂上がりの方、登山帰りの方がふらっと立ち寄って、昼間から美味しいお酒を飲むことができるというのだ。

ニュールンベルグ内装

ちょうど目と鼻の先には、かの太閤秀吉も愛したという名泉が楽しめる銭湯「金の湯」がある。風呂上りの目の前に開放的なバーがあれば、飲まずにはいられないだろう。

ニュールンベルグソーセージとビール

そんなこの店の自慢は、ニュールンベルガーソーセージ。国産豚肉に上質な香草をブレンド、完全オリジナルメニューによるこの店でしか食べられない特別な品。ほどよい香りを漂わせるそれをさっと一口。その途端、口の中にじわじわと広がるスパイシー。

ニュールンベルグビール

こりゃたまらんとビールを飲む。

美味い。するすると喉を駆け抜けていく。

それもそのはず、このビールは近くにあるキリンビール三田工場で作られたもので、鮮度はバツグン。どんどんいけてしまう。

パクパク食べて、グビグビと飲む。活気漂う有馬温泉で感じる、風呂上がりのほどよき幸せ。最高の温泉には、最高のビールがうってつけ。

 

施設名  バー ニュールンベルグ
住所   〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町797 有馬博物館1F
神戸電鉄有馬温泉駅から徒歩5分
有馬里駐車場から徒歩8分
営業時間 ランチ10:00~21:00(夏) ~20:00(冬)
定休日  不定休

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